
ホーム > (社)日本産業カウンセラー協会について > 支部育成システム
支部育成システム
【1】支部認定講師及び【2】支部認定カウンセラー、【3】養成講座実技指導者を希望する場合は、産業カウンセラーの有資格者であって、北海道支部の会員となっていることに加え、協会本部主催のシニアコースのうち、M1210・M1220・M1230・M1710・M1720の受講が要件となります。
なお、支部講師等の認定にあたっては、支部認定講師等としてふさわしい力量及び品格等を備えているか、審査機関において判定を行うことになります。
また、支部認定講師等に委嘱後も、資質向上のための研修を受講することを義務とし、更新条件については別途定めることとします。
|
(PDF形式:ご覧頂くためには、Adobe Readerが必要です。) |

1 支部認定講師について
1.委託者の派遣依頼内容から、次の4分野での専門知識が必要なため、
専門分野ごとに研修・審査を実施し、講師として適当と判定された者に
委嘱を行うこととします。(複数分野で講師を希望することも可。)
- メンタルヘルス
- セクシャルハラスメント
- キャリア
- 傾聴
北海道支部育成システム概要図の注意書きの説明
|
(1)注1 |
1.メンタルヘルス、2.セクシャルハラスメント、3.キャリアのいずれかの講師と認定された者で、1.〜3.のその他の講師も希望する場合には、新たに審査・判定を受けた上でアシスタント・サブ講師となり、1.〜3.のその他の講師の認定を受けることとなります。
|
| (2)注2 |
4.傾聴の講師認定を受けるには、養成講座実技指導者のサブリーダー経験1期以上を前提要件としているので、サブリーダーでの実務経験後、支部認定講師事前研修(2)を受講し、審査・判定を受けた上でアシスタント・サブ講師、支部認定講師となります。
|
| (3)注3 |
1.メンタルヘルス、2.セクシャルハラスメント、3.キャリアの支部認定講師を希望する場合は、それぞれの専門分野の基礎知識として、次の研修の受講または資格が必要となります。
|
研修等の内容
支部認定講師事前研修(1)及び(2)、アシスタント・サブ講師の実践内容については、別途定めることとします。
2 支部認定カウンセラーについて
1.支部認定カウンセラーを希望する場合は、専門分野の基礎知識として、
次の研修のどちらかの受講を必須とします。
- 協会本部主催のシニアコース(K0400)
- 厚生労働省指針の基礎研修
2.受講前審査
事前にレポート等の提出を求め、支部認定カウンセラーとしての適正等について審査を行います。
3.研修等の内容
支部認定カウンセラー育成研修(前期)・(後期)
3 養成講座実技指導者について
1.インターン事前研修
養成講座実技指導者を希望する場合は、インターン事前研修を受講し、養成講座実技指導者としての適性等について、本部講師が審査します。
2.養成期間、研修等の内容
協会本部の指導要項に準じます。
3.審査・判定
協会本部の担当講師が行います。